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マイクロプラスティック

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    最近よく耳にするこの言葉

    マイクロプラスティック

    これが天然の天日塩90%検出。

    実際の数値は本当かどうかは別として

    実際に含まれているのは間違いない訳です。

    お塩からだけでなく

    様々な所から体内に入ってきます。

    お塩は毎日お料理で使うので

    特に気にしています。

     

     

    僕が使ってるA社のお塩は・・・

     

    富山県滑川市沖で採取。
    滑川沖を選んだ理由は
    富山湾の地形が特長。
    水深300mより深く、
    崖が迫り採取しやすい。
    また日本海固有の冷水塊
    (周囲の海水より数℃から

    10℃程度低い温度の塊)

    があり、

    太平洋と比べると栄養豊富で

    水温の変化が少なく

    安定している場所である。
    そこの清浄度の高い海洋深層水を利用。

    5ミリ以下のプラスチックを

    マイクロプラスチックと呼び、

    海面近くに浮遊。
    海洋深層水ではみられない。
    ただし深海にいる魚からも検出はされている。
    このマイクロプラスチックは、

    カドミウム、PCBなどの有害物質を吸着し、

    それを魚が食べ、その魚を人間が食べる…

    A社は、0.003个
    フィルターを通して採取しているので

    マイクロプラスチックを除去出来ます。
    そこから海水を濃縮し煮詰め、

    遠心脱水機で脱水。
    遠心分離機でニガリと塩に分け、

    ふるいにかけ粉状に。
    そして厳しい検査ののち包装。

    昔ながらの製法を守るのは
    勿論素晴らしい事。
    でも昔にはなかった問題に
    対応していく情報量や技術力、

    そしてそれを実行出来る資金力が

    メーカーに求められていると思います。

    口の中に入れるものは、
    やっぱり安心安全なものじゃないと

    怖いですね。

     

     

     

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